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故障後、復帰を早めるために

故障後、復帰を早めるために

2011/09/01 記事 (amebloから抜粋)

選手の怪我や、故障後、実践復帰を早めるにはどうすればよいか・・・

骨折や、捻挫などある程度固定が必要なもの以外は、出来るだけ動かした方が良い。
固定以外の箇所は問題ないのだから、休ませる必要がないと考える。
野球なら、座ってでも、寝転びながらでも、出来るなら筋肉を動かす。
動きの中で痛みがある故障は、スローモーションででも動かしておく方がいいと思う。

トレーナーは、安全を考え、休ませる方向にある。
僕の考えは、以前にも書いたが、「筋肉は、3日で動きを忘れる」から
出来るだけ休ませない方向を考えてます。

基本的に、実践感覚を戻すには、休んだ日数、週、月の3倍かかると思ってほしい。
つまり、早くから実践に近い動きを出来るならやらせると復帰が早い。
速い動きができないのであれば、遅い動きで筋肉の記憶を維持させるべきだ。

もちろん、動かせない場合もあるので、その場で判断する。

「治療優先」という風潮がもう20年近く続いています。
故障が治るまで、治療ばかりの毎日では、選手のモチベーションも下がり、
体が動かなくなり、腐るだけです。
何年たっても変わらないのは、やはり技術が乏しいのでしょう。
やることをやって、それから治療が正しい順だと思います。

ここまで書くと、反論ありそうだな・・・(^^;)

上手く説明できないのが心苦しいのだが、
分かってもらえるでしょう。

(^O^)/

矢作治療院 (^^)/

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