治療に関して

体を冷やさないこと

体を冷やさないこと

2013/02/12 記事 (amebloから抜粋)

「体を冷やさないこと」と言うのは、体温を下げないことです。人間というのは、体温が下がると動きが悪くなり、病気になってしまいます。最近は低体温についての本が多くなってきました。目にすることがあると思います。

いわゆる、低体温というのは、36度未満を言います。本来、人間は36.5度が一番快適に動ける体温に設定されています。一年が365日なので、36.5度になります。(こじつけかな?)

低体温になると病気になる。冷え症や筋肉のコリくらいならどうにかなりますが、低体温が続くと「癌」になりやすくなります。これは、体内の白血球などの免疫力が低下するからです。もちろん、細菌性のものや、ウイルス性の感染症もかかりやすいでしょう。さらに、「うつ」にもなります。精神性の疾患もそうでしょう。

低体温を防ぐにはどうするか?
もちろん、体を動かすことを習慣づける。「歩くこと」が基本です。風呂にも入りましょう。シャワーで済まさず、週に2、3回は「半身浴」がお勧めです。体温は、筋肉の活動で維持されています。だから、動くことが大切なんです。

季節のものを食べる。冬は温野菜を食べること。胃腸を冷やすビールは食事の時に飲むこと。極端な減塩は良くありません。塩は体温を上げてくれます。

<<まとめ>>
体温の目標は、36.5度。最低でも36度。
36度を下回ると病気になりやすい。
基本は歩くこと。体を動かすこと。筋肉の活動が体温を上げる。
半身浴で体中ポカポカ。足浴も効果あり。
季節のものを食べる。
極端な減塩は良くない。塩は大事。

少しづつ追加していきます。
参考までに・・・

矢作治療院 (^^)/

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院長 プロフィール

矢作治療院 院長
矢作 晋

昭和35年9月
大阪市阿倍野区生まれ
大阪府羽曳野市高鷲、
奈良県生駒郡平群町育ち

元読売巨人軍トレーナー
あん摩マッサージ指圧師
鍼師、灸師
日本体育協会公認
アスレチック・トレーナー

詳しいプロフィールは>>

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